空調メンテナンスの株式会社日本アムス

パッケージエアコンのメンテナンスに関する疑問点、質問と回答
home 事業紹介 オリジナル商品 FAQS 会社概要 プライバシーポリシー

HOME > Q&A > パッケージエアコン

パッケージエアコンのメンテナンスについて

Q&A項目ファンコイルユニット厨房排気関係(排気フード・排気ダクト・排気ファン)パッケージエアコン

パッケージエアコンのQ&A

Q5. どんなメンテナンスが必要なのですが?

Answer

  パッケージエアコンを良い状態で稼働させるために、定期メンテナンスは不可欠です。 特に業務用に使用している機器は家庭用とは比較にならないほど酷使しているので、下記の項目を参考にして必要な定期メンテナンスの計画が必要です。

①フィルターの清掃周期
  空気環境や、使用頻度によって大きな差がでます。
  普通のオフィスビルでしたら年4回程度、環境(更衣室など埃の多い箇所)によっては年6回必要です。
  屋外に面した扉の開閉の多い飲食店舗などでは毎月1回は必要です。

室外機凝縮器の洗浄写真
室外機を洗浄している様子

②冷房運転に切り替え時の点検
  暖房から冷房への切り替えの注意事項として、空冷のパッケージエアコンでは特に機能の切り替え等は必要ありませんが、夏にもっとも起こりやすい故障が「高圧カット」(一般的に呼ばれる室外機の機能障害です。)を防ぐためにも本格的な使用前に分解整備を実施した方が良いでしょう、冷房効率も良くなり、漏水対策も点検出来ますので一石二鳥と思います。
  弊社ではこの時期に実施している現場が最も多いのです。
③暖房切り替え時の点検
  冷房から暖房への切り替えです。「②冷房開始時の点検」とは反対に夏の間に使用しなかった暖房機能の点検をおこないます。
④冷媒ガスの点検(必要時のみ)
  「一応稼働はしているが、機器の調子が良くない」と思った時に必要な点検項目です。長く使用している機器などは経年劣化を考慮して万全を期すためにも冷媒ガスの圧力測定等の点検をした方が良いでしょう。

冷媒ガスの圧力点検写真
冷媒ガス圧力を測定している様子

⑤室外機と室内機の分解整備
  パッケージエアコンは、ある限界点を境に急激な能力低下を引き起こします。少しでも予兆を感じたら。分解清掃整備をする必要があります。
  分解整備の期間
  外部に面している24時間営業の店舗などでは1年に1回は必要です。
  ビル内の店舗などでは2年に1回は必要です。

  オフィスビル内で事務所などでは3~5年に1回程度の分解整備を目安で良いでしょう。

(写真:室内機の分解過程)
パッケージエアコン全景写真
機器全景
フェイス取外し写真
フェイス取外し
ドレーンパン取外しの写真
ドレーンパン取外し
取外したドレーンパンの写真
取外したドレーンパン
取外した羽根車の写真
取外した羽根車
※この写真は天井カセット形4方向噴出しタイプのものです。
*

Q6. メンテナンス費用はどれぐらい掛りますか?

Answer

  店舗の環境や規模、台数によりまちまちとなります。
  一度専門業者に相談をして見積を依頼するのが良いでしょう。

*

Q&A項目ファンコイルユニット厨房排気関係(排気フード・排気ダクト・排気ファン)パッケージエアコン

*

HOME事業紹介オリジナル商品Q&A会社概要プライバシーポリシー

*
※お問合せは、電話かFAXでお願いいたします。随時、アルバイト募集中!
株式会社 日本アムス
本  社 / 東京営業所  
〒171-0031 東京都豊島区目白 4-30-12 アムスビル
 TEL: 03(3950)1661 / FAX: 03(3950)1662
横 浜 営 業 所  
〒224-0024 神奈川県横浜市都筑区東山田町 205番1-2   
 TEL: 045(548)5122 / FAX: 045(548)5144
千 葉 営 業 所  
〒274-0825 千葉県船橋市前原西 1-37-3 山王ビル 1階  
 TEL: 047(471)2020 / FAX: 047(471)2021
*
Copyright © 株式会社日本アムス JAPAN AMS . All rights reserved.